妻の父の借金、15年に及ぶ戦い

 

 

 

こんにちは、たっきーの妻です。

 

行政書士業とはほぼ関係ないのですが、たっきーの妻が父の借金に振り回されていた話です。

しょーもない話ですが、実話です。

  

もくじ 

 

   

1、突然、父が私の勤務先にお金を借りに来た

 

今から約15年前、たっきー妻が22歳のときです。

 

たっきー妻はコールセンターで働いていました。

そのコールセンターに勤めて初めての給料日。

お昼休みに携帯を見ると、父から着信が入っていました。

 

父に電話をかけると電話に父が出ました。

切羽詰まったかんじで、4万円貸してほしいとのこと。

どうしても明日までに4万円必要だから、

今日たっきー妻の職場の近くに取りに行くとのこと。

父に会社の場所を教えて、退社する時間に来てもらうことにしました。

 

当時たっきー妻のコールセンターのお給料は、手取り12万円でした。

アパートで暮らしていたので、4万円貸すのは苦しかったけど、

父がすごく困っているようだったので貸すことにしました。

 

たっきー妻は退社後すぐに会社の向かいにあるコンビニに行くと、

父の車が止まっていました。

車に乗っている父にお金を渡して、何があったのか聞くと、

 

うん、ちょっとね~・・・

 

と、あまり言いたくないような感じで即車を発進させました。

 

父に4万円渡してしまって、たっきー妻の財産は8万円になりました。

そこからアパート代や生活費を払ったら何も残りませんでした。

 

たっきーの妻は、実は父はけっこうな額の借金しているのでは?とにらみました。

 

父は、たっきーの妻が高校生の時に会社をリストラされてました。

退職金をもらったのですが、すぐ使いきったみたいで2年後には

 

金がない!金がない!

 

とよく言っていました。

 

その後父は仕事が見つかり、たっきーの妻は実家をでました。

父のお金の事情はよく知らずにいましたが、

それから父の経済状態が悪化して今回お金を借りに来たのかも・・・

 

来月も借りに来たらどうしよう。

 

一生貯金できない・・・

 

と考えるとすごく不安になりました。

 

まずいくら借金しているのか聞かなければと思い、

休日に実家に行って父に聞くことにしました。

 

2、父の借金が発覚、多重債務でした

 

早速、たっきー妻は実家に行って父に借金のことを聞きました。

なんと、父は5社から計200万円借りていました。

でも、実際今いくら借金が残っているのか父はわかっていませんでした。

 

借金の毎月の返済額は7万円です。

父の収入は月14万円くらい。

半分を借金の返済に払わなければいけない状態でした。

 

それと、父は家計簿をつけていたので見せてもらいました。

家計簿には、借金返済の他に、住宅ローンが月9万円、食費、水道光熱費、車の維持費・・・

と書いてあって、明らかに出費が収入を超えていました。

 

え?これ、どうやって生活してるの?

 

住宅ローン等生活費は遅れて払うわけにいかないので、

借金返済をひと月に1社か2社返済・・・

という風に自転車操業していると言っていました。

 

ちなみに、家の固定電話は料金が払えないことと、

消費者金融からの取立ての電話がかかってくることもあり、止まっている状態でした。

 

今どうにかして父に再生してもらわないと、私が貸した4万円は絶対返ってこないし、

これからも父は私にお金を借りにくると確信しました・・・。

 

もしこれから毎月父にお金を貸して(返ってこない)いたら、

そのうち私も借金しなければいけなくなりそうです。すごい恐怖です。

 

3、生活が破たんしそうなので弁護士に任意整理をしてもらった。

 

父が多重債務になっていることが分かり、どうにかしなければいけないけど

実際借金を払えなくなった時ってどうすればいいの?という状態でした。

そこで、わたしは夫に聞いてみた。

夫は当時法律の勉強をしていたので、借金の整理とかの知識が少しあったのです。

夫は特定調停をしたら?本を買ってみるといいよーとのことでした。

 

特定調停って何?って感じだったけど、

早速次の日のお昼休み、たっきー妻は会社の近くのツタヤに走って行って、特定調停の本を買いました。

そして、会社の近くの公園の木陰のベンチに座り、こっそりその本を読んだのです。

その本を読んでみて、特定調停できるかも!いい制度だな~!と思ったので、

たっきー妻は父に電話をかけ、父に特定調停をしてもらうよう伝えました。

 

それを夫に伝えると、夫は裁判所に行って特定調停について聞いてきてくれました。

父の家計簿を持って行って裁判所の人に見せたみたいなんだけど、

「こんなにしっかり家計簿をつけいているのに、なぜ借金が返せないんだろう?」

「今のままで返済できるのでは?」

と言われれたみたいで、特定調停は選択肢から消えてしまいました・・・。

困りました。

 

しかし、特定調停がダメでも任意整理という方法があるようなので、それでいくことに。

父に弁護士の無料相談に行ってもらい、任意整理をしてもらえることになりました。

弁護士の料金は5社分で12万円、しかも月5千円の支払いでオッケーとのことでした。

月五千円なら、生活ぎりぎりの父でも払えるのでありがたかったです。

 

任意整理が終わるまでしばらくは、消費者金融からの取立ての電話が

実家の電話にたくさんきてたみたいです。

そこでなんと父は、任意整理をお願いしている弁護士事務所に電話をかけ、

取り立ての電話がたくさん来て困っているということを長々話したそうです。

(任意整理を開始したらすぐ電話がこなくなると思っていたみたいです。)

あまりに父が長々と文句を言うものだから、弁護士さんに

「そんなこと言うなら早く破産すればよかったでしょ!」

って言われてしまったみたいです。笑

 

そして、だんだん取り立ての電話もこなくなりました。

 

 

 

4、年金受給まであと4年、ぎりぎりの生活

 

借金の取り立ての電話がほとんどこなくなった頃、弁護士さんから電話が来ました。

5社全て和解して、借金の毎月の支払額7万円が3万5千円に減ったので、この会社には何年の何月までいくらずつ払ってくださいという内容でした。

 

よかった~!

 

3万5千円なら父でもなんとか払っていける。

これでもう父はたっきー妻に金を借りに来ないはず。

ひと安心です。

 

月々の返済額は減ったけど、借金自体はかなり残っていました。

全部払い終わるまで5年ちょっとかかるそう。

年金をもらえるようになるまであと4年なので、あと4年は切り詰めた超節約生活です。

 

それと毎月9万円払っていた住宅ローンも、公庫に相談したら毎月4万円の支払いにしてもらえたみたいです。(ちなみに払い終わるのは80歳)

そして食費にかけられるお金は月1万円くらいということがわかりました。

年金をもらうまで父は、ほとんど白いご飯と漬物だけで生活していました。

たっきー妻はそんな父が少し気の毒になって、たまに食材等を持っていったりしていました。

父にお金を貸すことから解放されるまでもう少しだ!

と、思っていました。

 

5、父「たっきー妻の名義でカードローンを組んでほしい」 私「・・・は?」

 

年金をもらえるようになる何か月か前のある日、

父は「今乗っている父の車がダメになるから、中古車を買わなければいかんのよ。どうしよう」と言いました。

父はまだ生活を立て直すので精いっぱい…

だけど通勤のために車は必要。

少しづつ返せる時に返してねという感じで、たっきー妻は父に20万円を貸しました。

 

そして父は中古に軽自動車を買いました。

古い車だったので次の車検は通らない可能性が高く、2年後また車の購入費が必要になります。

でも2年後は、父は年金をもらっているので自分で何とかできるだろうと思っていました。

 

そして2年後・・・

そろそろ父の古い軽自動車が車検切れになりそうなある日、

たっきー妻は一人で実家に帰省した。

家に着いたら、ふだんほとんど料理をしない父が炊き込みご飯とお吸い物を作っていた。

そして1本 1,000円もする「おたるワイン」(たっきー妻の好物)が冷蔵庫に入っていた。

父は「おまえが帰ってくるから用意したんだよ~」と言って不自然に笑っていた。

怪しい・・・。

 

でもお腹がすいていたたっきー妻はご飯を食べることにした。

すると、父が話し始めた。

車を買い替えたいけど、自分の名義ではローンの審査が通らない。

(任意整理してから2~3年しかたっていないので)

だからわたしの名義で50万円のローンを組んでほしい。

父からたっきー妻に、毎月4万5千円づつ返済する。

1年以内に必ず全額返すからとのこと。

 

2年前、父に車代20万円を貸した時、

年金が入る月なのに「今月は返せない」と言われたことが何回かあったので、

たっきー妻は父をあまり信用していなかった。

 

本当は貸したくなかったので、

家(夫と住んでいる)に帰ってから銀行に聞いてみる。

と、その時は適当に答えた。

 

そして、たっきー妻は家に帰って考えた。

どうやら父は貯金ゼロの状態。

車購入費がどうやっても用意できない。

車は通勤に必要。

仕事をしないと残りの借金も返せない。

 

たっきー妻は、やっと貯めた50万円を貸すことに決めた。

 

でも今回はお金を貸すときに、

「これはたっきー妻が消費者金融から借りてきた50万円だよ」

と、ウソをついて貸したのです。

 

もし、今貸した50万円がたっきー妻が貯めてきたお金だとわかったら

父は、ちゃんと返さなくてもOK☆という心理になると予想したからです。

 

たっきー妻が消費者金融から借りてきた・・・という設定にすれば

父の返済が遅れる→消費者金融への返済が遅れる

または、たっきー妻が消費者金融に立て替えて支払う。

ということになります。

 

さすがに父も娘にそこまで迷惑をかけないだろうと思っていたのです。

いたのですが・・・

 

 

6、1回目の返済日、1円も返せない と言われた。 

さすがに娘が消費者金融から借りてきたお金を返さないわけないだろ!

と思って貸した50万円の1回目の返済日がやってきました。

 

でも父から「今入金した」という連絡が来ません。

あれ、明日振り込むのかな?と思って父に電話をかけたら

 

なんと、今月は1円も返せないと言いました。

その日は年金が入る月ではないので父の手元ある現金は、給料の14~15万円です。

そこから住宅ローン、生活費、消費者金融への支払いを引くと何も残らないというのです。

 

え!?

借りる時に毎月45,000円ずつ必ず返す

って言ったのは一体何!?

 

「そっか~、大変だもんね。わかったよ」とは言えなくて

絶対払えるはずだから返せるだけでも返してと怒ったら、

なんとか2万円返してもらえました。

すごく消耗しました。

 

何でわたしがこんなに生活苦の父にお金を貸したのかというと

これを機に生活を見直してほしかったからです。

そして、生活を見直せば返せると思ったからです。

 

父はいつもお金がない~と言ってるわりには

ヘビースモーカーだし毎日酒も飲むし

ほっかほっか弁当とかで弁当を買ってきて大量に食べています。

それに気づけばいつもケータイは最新の機種です。

よく友達に長電話するので月1万円以上は使ってると言っていました。

 

こんな感じの暮らしをしている父をここ何年かで知りました。

でも逆に父が嗜好品を節約すれば、

たっきー妻にも消費者金融にもお金を返すことができると思ったのです。

でも、父は節約してまでたっきー妻に金を返す気は無い。

ということが分かり、かなり腹が立ちました。

 

もし本当にわたしが消費者金融から借りていたら

借りるのも返すのもわたし。

でも使うのは父☆ になっていたんだ・・・

と考えるとさらに腹が立ちました!!

 

※名義貸しは犯罪です。

 

7、電話にでなくなった父。

1回目の返済日で2万円返してもらったけど、約束では4万5千円と言っていたので2万5千円足りませんでした。

なので、2回目の返済日は1回目足りなかった2万5千円と、

いつもどおりの返済の4万5千円の計7万円を回収。

このときも父はそんなに払えないと言っていたのですが、

年金が入金された日だったので前月よりはスムーズに回収できました。

年金は偶数月に入金されるので、

奇数月と偶数月の2ケ月で9万円返してくれれば、まあいいやと思ってました。

 

そして3回目、4回目はほとんど返さず、5、6回目は約束どおり返済。

しかし、とうとう7回目の返済日、

たっきー妻がいくら父に電話をかけてもでなくなりました。

何日か経ってからまた電話をかけたら

「うるさいなー。今月は5,000円しか払えない。」

と言って急に切られました。

 

本当に厳しいのかな?追いつめてしまったかな?

と思って、その月は何も言わなかったけど

次の月(年金の月)も、たっきー妻の電話を完全に無視し続けました。

7,8,9回目での返済は5,000円でした。

 

もしかして父は借金を踏み倒そうとしている!?

すごく不安になりました。

何年も欲しいものや、やりたいことを我慢して貯めた、たっきー妻の50万円・・・。

許せない。

 

8、2年以上かかってなんとか全額返済してもらった。

父に50万円貸して回収した金額

1回目・・・20,000円

2回目・・・70,000円

3回目・・・     0円

4回目・・・25,000円

5回目・・・45,000円

6回目・・・45,000円

7回目・・・ 5,000円

8回目・・・     0円 

9回目・・・     0円  計21万円

 

8か月で21万円、月平均26,000円。

借りる時は毎月45,000円、必ず返すって言ったのに・・・。

 

いますぐ実家に行ってドアをバーン!と蹴って

「金返せ~!」と怒鳴りこんで行きたかったです。

 

でも父は北海道で、たっきー妻は青森。

すぐ行ける距離じゃないし、返してもらうために自分がお金を使うのはイヤだなー

と思って、青森でひとりで怒ってました。

 

次の月は年金なしの月だからそっとしておいてみて、その次の年金の月に電話してみることに。

 

そして本来なら10回目の返済日に、父に電話したらすんなり出ました。

感情的にならないように気をつけて

「お父さんが大変なのはわかるから、7~9回目の分はもういいよ。

 だから今月は9万円を返してほしい。」

と言ったら意外にもすんなり返してくれました。

何で貸した側が気を使わないといけないんだ・・・

とモヤモヤした気持ちでしたが。

 

その後は、年金のない月は返済がなくても何も言わず、

年金の月はできるだけ返してもらう

(といっても多くても5万円しか返さなくなりました。)

そんな感じで、貸してから2年と2ケ月かかってなんとか全額回収することができました。

 

ちなみに父は最後まで生活を見直しませんでした。

 

たっきー妻が父から全額回収して痛感したこと

 

父にはもうお金を貸さない。

 

本当、お金を貸すってすごいストレスなんだと実感しました。

2年間ほとんど怒りっぱなしで、寿命が縮まりました。

 

 

9、突然の実家差押え、滞納した税金がすごい額になってた。 

 

父に貸した車代50万円は、2年ちょっとかかって返してもらいました。

そして、もう貸さない!と強く誓ってから、わたしは父にお金を貸しませんでした。

父も今回の件でたっきー妻を避けるようになって(借りれないから)、電話をかけてきませんでした。

 

それから2年経ち、父への怒りが少し和らいできたある日、

父が働いてる会社の社長から電話がきた。

 

え、何?もしかして事故?と思って電話にでたら、

父が税金を滞納しすぎてこれから実家を差押えられる

という内容の書類が父のところに送られてきた、とのこと。

そしてその滞納していた税金は総額で240万円以上あって、

毎月20万円づつ社長が立て替えて市役所に払うとの連絡だった。

 

240万円!?

 

何年も前から、たっきー妻は父に税金を滞納しないようにしてね。

家を差し押さえられるからね。としつこく忠告していました。

 

ですが、全然払っていなかった模様。

社長に立て替えさせるは申し訳ないけど、たっきー妻にはどうにもできません。

立て替えてもらうということは、父はまた他人から借金をするということです。

また借金・・・。

でもわたしはもう貸したくありません。

これ以上父のしりぬぐいをしていたら、間違いなくたっきー妻の人生が破滅します。

 

わたしは社長に父が迷惑をかけてすみません、と何度も電話で謝りました。

それと滞納してる税金の書類をFAXで送信してもらいました。

240万円の内訳は、11年前から滞納し続けている税金、半分は延滞金でした。

 

少しづつ納めていればこんなに膨れ上がらなかったと思われます。

酒など嗜好品を減らせば、そのお金をねん出できたはず。

なのに、それをしないで他人に迷惑をかけて生きている父。

考えるとまた怒りがこみ上げてきました。

社長には、この電話をしたことはお父さんには言わないでください。

と言われたので父には連絡しませんでした。

 

それから2ヶ月経って、父から電話がきました。

内容は、滞納している税金を社長が全部立て替えてくれると言ったのに、

来月からはもう立て替えないと言われた。

とかなり怒っていました。

 

もう少し詳しく聞くとこういうことでした。

父は滞納していた税金を社長に立替えて払ってもらっていて、

その分を社長に月2万円ずつ返していました。

立替えてもらって2ヶ月目のある日、

父は勤務先の友人とスナックに飲みに行きました。

そのことを知った社長は、

来月からはもう立て替えない。自分で払ってください。と言った。

という話でした。

 

え?

滞納してた税金を他人に立替させといて、スナックに遊びに行ったの?

 

父のその神経がわからない・・・。

どう考えても父に非があると思うのですが、父はすごく怒っていました。

2ヶ月分立て替えてもらったということは、

父は社長から約40万円借りたということです。

 

月2万円しか返せない父に40万円も貸してくれた人に怒るのは違うんじゃないの?

とわたしが言っても、

父は「全額払うって言ったんたぞあの野郎!」と言ってました。

 

あの野郎って・・・

わたしが前回車代を貸した時もこういう風に思っていたんだな。

 

この電話で、父はまたわたしからお金をひっぱろうとしてると察知しました。

なので、わたしはお金貸せないからね! と先に言っておきました。

父のしりぬぐいをしていたら、間違いなくわたしの人生が破滅します。

 

とにかく父は来月から毎月20万円の税金を払わなければいけなくなりました。

 

10、税金の支払いと、引き続き金の無心が続く

 

税金を滞納しすぎて実家に差押えするという書類が届いたけど、

社長が毎月立て替えて払ってくれていた。

でもそんな中父が遊び歩いてることがバレて立て替えをやめると言われた父。

 

来月から毎月20万税金を支払わなくてはならなくなりました。

わたしは父に貸さない宣言をして、しばらく自分から連絡しないようにしました。

 

その後、父から何回か電話がきたのですが金の無心ではなく、

税金はなんとか払っている。社長にも返済しているとのことでした。

 

以前父はわたしが税金を払っているか聞いた時に、

払っているとウソをついていたので全て信じるのは厳しかったです。

 

でもわたしは父の金銭トラブルにもう関わりたくなかったので、

あまり聞かないようにしました。

 

そして、そろそろ父が滞納していた税金を払い終わりそうな冬の日。

わたしが妊娠しているということがわかりました。

何年も欲しくてやっとできたこどもです。

父にとっては初孫です。

 

そこでわたしは父に報告の電話をしました。

父は、何月に生まれるの?とか体に気をつけるんだよとか、ひととおり孫の誕生について話しました。

その後少し黙ってから、

税金滞納の最後の支払いが今月末なんだけど、厳しいから10万円貸してほしい

と言いました。

 

またお金の話か!

と思って、こどもが生まれてお金が必要になるから父には貸せない。

と言って電話を切りました。

 

 

11、その後、結果疎遠にしました。

 

父に初孫の報告の電話をしたら、10万円貸してほしい。と言われ

すごく腹が立ったので、貸せない!と言って電話を切りました。

 

それから数日後、また父から電話がきて

どうしても10万円必要だから貸してほしい。となぜかキレて言いました。

 

父は追いつめられると、いつもわたしにキレてくるのです。

恐喝です。

 

本当にもう貸したくなかったですが、最後の支払・・・

と思って貸すと言ってしまいました。

 

でも10万円用意できなかったので8万円送金し父に連絡したら、

父は不満そうに「足りないんだけど~!」と言いました。

 

イラッとしました。 

「ないものはないのであと2万円は自分でどうにかして。」

と言って電話を切りました。

 

その8万円は半年でわりとすんなり返してもらえました。

滞納税金の支払いも終わり、今は社長への返済も終わったみたいです。

 

とりあえず安心ですが、

また大きな事件が起きそう(父が意図的に起こす)な気がします。

 

父にはお金を貸しても嫌な思いばかりしてきたので、

もっと困って底つき体験をした方がいい(父のためになる)

という考えに達しました。

 

わたしがお金を貸さなくなったので、最近は父から連絡も来なくなりました。

 

今はとても晴々した気分で暮らしています。

 

 

 

 

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