漁師時代の回顧録①

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僕が
#行政書士 試験を3ヶ月で
一発で受かった最大の理由

それは、実家が #漁師 で
高校、大学時代の長期休暇期間
最前線で漁業に従事していたから。

「漁師にだけは絶対なりたくない」と
修行僧のごとく3ヶ月間勉強したから。

でも、大学卒業後も7年間
漁師やったけどね、

 

 

 

僕の妻は
正直言って勉強が得意な方ではない

しかし!
・FP2級
日商簿記2級
建設業経理士2級を
頑張って勉強し、取得した。

勉強の一番のモチベーション
「漁業の仕事に従事しなくて良くなること」
それほどに
陸での #漁業 の手伝いも過酷である。

今は僕の行政書士事務所のエース!

 

 

#漁師
繁忙期は熱が40度まで上がっても
休むことは許されません

なぜなら
繁忙期は1日で70万円以上の
漁獲高が
上がることもあるからです。

熱冷ましに座薬をけつに挿しながらでも
沖に魚を #ハンティング に行きます。

 

 

 

僕の実家の #漁業 の繁忙期の仕事

従事時間

夜明け前の2時半〜夜8時くらいまで。

1日15時間以上働いてやっと

仕事が間に合う。

ダラダラすれば
下手したら睡眠時間2時間
取れないかも。

超効率よく働かなければならない。

だから、家族じゃない乗組員は

大体、1ヶ月で逃げる。

本当。

 

 

 

僕は漁師をしていた時は

#目抜
#キチジ

いずれも超高級魚!

を週2回以上は食べていました。

なんとも羨ましがられる話ですが

船の機械に頭は挟めちゃって
(そのたびに親父のカミナリがひどかった)
市場で売りもにできないものを食べていた
だけであります。

 

 

#真鱈 は鍋の時期が来ると

メスよりオスの方が5倍値段がつきます。

なぜなら、オスの #白子 に値段がつくからです。

漁師は鍋の時期が

真鱈漁の稼ぎどき。

 

  

日本人はみそ汁が好きだ!
僕も好きだ!

だが #漁師 は漁に出ている間は
許されない。

食事は、ちょっとした空いた時間に
おにぎりを無理矢理
詰め込んで食べるのである。
パンでもいい。

だが、座って食べる余裕はない。

でも、タバコなら
ちょっとなら吸えるよ!
(くわえタバコ)

 

 

#漁師
実家の漁業、一番漁獲高があった時
1年で5,000万円くらい
1ヶ月で1,000万円くらい
取れた時もある。

腰がくだける寸前まで #真鱈 を
箱詰め作業し
陸に荷揚げし
往復2時間の卸売り市場まで運んで卸した。

本当に腰がくだけるかと思った。

だって真鱈1日に200箱とか獲れるんだよ!

 

 

 

今は亡き親父
そして現在の船の親方の兄は
・天候
・潮の速さ
・海の地形
・魚のいる場所
など、全てデータ化し
そして、長年の経験からデータを分析しまくって
漁をする。
腕がないと #魚 は取れない。
一子相伝
#漁師 の船頭は、実は超頭脳労働。
行政書士の僕より頭を使って仕事をしている。

 

 

 

10

#漁師
中でも僕の実家のはえ縄漁に土日はない。

海のコンディションが良い時は全て漁に出る。

漁に出ない日は
陸は陸での作業が待っている

漁の繁忙期の休日は月2〜3日程度。
漁に出る日は1日15時間労働。

とにかく仕事量が多いのだ!

アリナミンEXとリポビタンD
なければ続けられまい。

 

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