孫子④

 

f:id:gyouseishositakkii:20190408110243p:plain

 

11

孫子は言った
「善く兵を用うる者は、道を修めて法を保つ」

「マネジメントの見える化」の事ですね!

・進むべき道筋
・評価方法
・測定の仕方
・報酬のルール
など
社長の頭だけにあっても社員は困る。
客観的な尺度が無いと、進むべき方向性に困るのである。
だから組織全体で尺度を共有すべき!

 

 

 

12

孫子は言った
「組織を動かすには情報共有と情報伝達が不可欠である」

僕はこれ深く賛同します。

僕の事務所では
情報の共有化を重視しています。
所内全体のレベルを上げたいからです。

情報の共有化は
将来入ってくるスタッフのためでもあると
考えています。

なぜなら、すぐ育つと思うからです

 

 

 

13

孫子は言った
「積水を千仭の谷に決するがごとき者は、形なり」

積水とは、現代で言えば
・顧客情報
・データ
のダムである。

チョロチョロ作戦より

ダムを決壊させ
勢いをつけて売れ筋を一気に
作り出す。

勢いで
「売れている物がさらに売れる」
状態を作る。

それこそが勝利に至る態勢である。

  

 

 

14

孫子は言った
「積水を千仭の谷に決するがごとき者は、形なり」

勢いの重要性は誰しも知る事であろう。

しかし、孫子は勢いを
自ら作る事の重要性、
勢いの作り方
まで説いているのである。

だから
●ナポレオン
武田信玄
松下幸之助
諸葛孔明
など
数々の偉人が愛読した教本なのだろう!

 

 

 

 

 

15

孫子は言った
「組織は情報共有は欠かせないよっ!」と

情報共有は過去から現在そして未来の
社員にまで役立つのである。

仮に職員が退職したからハイっ!終わり!
そして新担当者が始めから顧客情報を分析する。

これでは顧客に迷惑がかかる

常に情報共有しておけば引き継ぎも
スムーズであろう!

 

   

 

16

孫子は言った
「戦いは正を以って合い、奇を持って勝つ」

僕の事務所は知名度がベテラン先生に負けるので
正攻法で集客しない。
奇策を練る。

例えば、許認可業務のみならず
●資金繰り
●社労相談(無料)
●潰れそうな会社を情報収集して
顧問先に下請けさせない
など
他事務所が出来ない事をする。

 

 

 

 

17

孫子は言った
「石を動かすのは水に勢いがあるから。
猛禽が獲物を一撃で打ち砕くのは絶妙なタイミングで
急降下するからだよ!」

僕も思う。
勢いだけあってもタイミング外せば
DMの反応ないの分かった。

超重要な法改正の時、その内容DM送れば
反応率高い。

勢いプラス、タイミングが重要である

 

 

 

 18

孫子は言った
「勢いだけじゃなくタイミング見計らうのが重要だよ」

小さな会社は経営体力がない。

だからこそ、ここぞっ!という絶好のタイミングで
全力投球する事が重要である。

●時流
●押ぎ際、引き際
を組織全体で読む。

組織の生き残る道である。

僕は所内で作戦会議をする様にしている。

 

  

 

19

孫子は言った
「乱は治に生じ、怯は勇に生じ、弱は強に生ず」

僕はこの節「油断大敵」って
捉えてる

ちょっと成功すれば
いい気になって高級車買ったりする社長や
自分中心に世が回ってる的な営業マン見てるから。

過信や、慢心は下り坂、逆境の入り口になる事
自分も気をつけなきゃ!って思います

 

 

 

20

孫子は言った
「乱は治に生じ、弱は強に生ず」
ほんっと!油断大敵

ちょっと成功したくらいで
凄腕経営者だ!
敏腕営業マンだ!
って思えば、努力も勉強もしなくなるもんね!
人間は。

そうなったら、成長どころか衰退だよ!

盛者必衰だよ!

如何なる時も揺らぐ事なく
自己成長努力怠るべからず!

 

 

 

 

 

↓ 行政書士たっきーはtwitterをやっています↓ 

twitter.com