たっきーの人生観⑦

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【順番】
仕事で大切な事は
お金より先に「社会に貢献出来るか」
を考える事だと思います。

お金も大事ですが
拝金主義は必ず外圧がかかり衰退します。

●不動産バブル然り
●以前の消費者金融然り
サブプライム問題然り

社会貢献の理念を先にして
お金を後にした方が長く生き残れる会社です。

 

 

 

【支え合う】
僕は
●家族、親戚
●友人、知人
●お客様
から多大な支えがあり、
生きていると思っています

だから、
自分も支えてられている人を
支えたいと思っています

●気持ちの良い挨拶
●悩みを聞く
●微笑みかける

何でも良いと思います。

支え合うとは心の交流である事だと思います。

 

 

 

【変えられる】
結果を変える事は出来ません

悪い結果の場合うじうじ悩むだけでは
次も悪い結果が出るかもしれません

しかし結果の原因は変えられます。

気づけます。

焦点を当てるべきは「原因」の部分であり
原因を調整し
次は良い結果が出る様にする。

それが人生をイージーにする方法です。

 

 

 

【誰の為?】
僕は仕事は
「お客様のためにやっている」
と思っていました。

依頼を受ける立場ですから。

しかし、よく考えてみると

仕事は
「自分の為にやっている事」
に気づきました

無料相談でも人脈を稼いでいる訳ですから。

誰の為にやっているか
視点が変わったら
おっくうが減りました。

 

 

 

【感謝】
入院中、末期の人は感謝をするのです。

公正証書遺言の打合わせ時、見ます。

多臓器不全を起こす前は

みんなに感謝の気持ちを
伝えます。

●家族
●見舞ってくれた友人知人
●お医者さん
●看護婦さん

感謝の気持ちで最後を迎えようとしている
場面に居合わせると心で涙が出てしまいます

 

 

 

【能力】
能力というのは
人間との関係で開花して行くと思います。

なぜなら、他人に対して何をして
あげれるか?
どの様にすれば、他人の役に立つか?

を考えていけば
能力はどんどん開発されていくと思うからです。

実践してこそ能力

実践すると決めた瞬間から
能力は開花していくと思います。

 

 

 

「士道」

子供の頃から思っていた

①叩かれやすい人は叩かれる。

叩く側の人達は①を探してる
自分達は批難されない場所にいながら。

●大人も
●学校でも
●先生でさえも

とても卑怯だと思う。

だから僕は①の人のために
法律と言論の勉強をした

弁解力の弱い人の武器になってこそ士道だろう!

 

 

 

「正当化」

他人の過ちばかり見る人がいる。

本当に見えているのだろうか?
ただ探しているだけではなかろうか?

そういう人は自分が過ちを犯すと
「正当化」に全力を注ぐ!

多数派だからと
自分に対する態度を他人に対し持とう
としない人は卑怯!

だから僕は多数派民意は時には
恐怖を感じる!

 

 

 

「省みる」

他人の欠点や過失を批難する事、自体では何も
生まれない。
意見や指摘なら別。

だから、他人の
●やったこと
●やらなかったこと
に焦点を当てるより

「自分自身を省みる」ことに焦点を当てれば
良いと思う。

その方が自分自身の人生を充実させる
ことに繋がるのではなかろうか?

 

 

 

10

「説得力」

批難に説得力無し!
意見、指摘は場合によって説得力あり!

自分自身が行ったことを他人に伝える場合
「説得力」最強!

だから「説得力」を身につけるには
ただの本やネットの知識を身につけるより

「行うこと」
「経験すること」
「失敗すること」

確実に「説得力」が増します!

 



 

 

  

 

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