たっきーの人生観⑧

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11

「効率性」

人脈や信頼を作るにあたり

●間違いの指摘
●不完全さ

を相手に伝えては効率性が悪いです。
例え相手の為を思ってでもです。

したがって
人の輪を広げる「効率性」を重視するなら

●良い部分
●仲の良く出来そうな部分

の「共通点」を必死に探した方が良いです
僕は実践しています!

 

 

 

12

「利益」

自分の利益に目を向けて
相手を説得しても話はまとまりません

相手の利益を優先して話を
すると納得されます。

僕は
●建設業の業種追加
●指名願いの提出先
など
お客様の利益の為の提案しかしません。

信頼失いますから。

お客様の利益の結果
自分の利益に繋がるのが理想と思われ!

 

 

 

13

「正しさ」

僕は妻と
「僕が正しい!あんた間違ってる!」
妻も
「あんた!それ違うんじゃない?」
意見の食い違いで議論します

しかし、議論が起きている段階で
どちらも正しい訳ではなく

逆に議論するからお互い分かり合える
事に気付きます。

「正しさ」とは意見を言い合える仲
だと思います。

 

 

 

14

「親孝行」
僕は漁師の仕事を親父と兄と
一緒にしていた時期があります。

仕事はキツかったですが、

親子舟、家族で過ごした時間は宝です。

兄はそのキツイ漁師仕事を15年以上、親父と一緒に
していました。

親父は表では怒り、陰で喜んでいました。

兄こそ本当の「親孝行者」だと思います。

 

 

 

15

「恩」
僕は高校1で勉強、殆ど辞めました。

漁師の手伝いばかりで
勉強が嫌になったのです。

でも
僕を苦労して育ててくれた
両親に失礼だと思い
大学4年生から今に至るまで
空いた時間は殆ど勉強に当てています。

努力する「姿勢」を我が子に見せて
自分の両親に対する「恩」に報いたいのです。

  

 

 

16

「勝つは勝ちではない」

人と喧嘩して戦っても勝者は一人も生まれません。

何故なら
●負けた人は負けて悔しい思いをします。
●勝った人は負けた人に恨まれます。
敵が更に増えます。

孫子は「戦わず相手を動かす」を最善と説いています。

「いがみ合って戦わない」人が本当の勝者なのです。

 

 

 

17

「挑戦」
僕は勉強したり努力したりして
いろんな事に挑戦してきました。

何かを獲得したかったからです。

でも獲得しても、しても
完成や終わりが無い事に気づきました。

むしろ、完成は遠ざかって行く様に
思えてしまいます。

でも、それでいいです。

「挑戦」する姿勢を子供に見せたいのです。

 

 

 

18

「堅物」
僕は自分で重要だと判断した事柄は
●必要以上に調べ
●深く理解し
●納得行くまで考えます。

遠回りに思えても

100の曖昧な知識より
1の深い理解が
後々
点が線となり
線が円となる
如く
他の知識と有機的に絡まり
近道となるからです。

「堅物」の様な
生き方を変える気はありません。

 

  

 

 

19

「理屈っぽい」
僕は田舎で育ちました。

田舎では慣習、風習、世間体が重要視されます。

子供の頃から
「何で?」
「矛盾していない?」
など、周りの大人に言うと
「理屈っぽい変な子」扱いされました。

でも、
●正しいか否か
●何故の追及
●納得
は子供の頃から今、そして未来も変えません!

 

 

 

20

「因果」
①原因があるから結果がある。
②勉強したから視野が広がった。
③子供時代があるから大人の僕がいる。
④親が産んでくれたから僕がいる。
⑤先祖様がいたから今の子孫である僕たちがいる。

「全ての事象には原因がある」と言う
仏陀の哲学には
僕は反論する能力がありません!

 

  

 

 

 

 

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